夏を機にじゃないけど

ブログをもっと活用してみようかなと。

 

ツイッターやインスタグラムなどだけでも充分だけど、長い文章を書く時とか、何千何万文字でなくともツイッターでは書ききれないような文量のものを書いていきたい時に使おうかと。

 

f:id:flatlandsmile:20160711224104j:image

 

先月末に行った旭山動物園

動物の迫力が凄かった。

 

特に白熊は、間近で見た時の歩いているだけでも、ただただ固まるしか出来なかった。

 

f:id:flatlandsmile:20160711224646j:image

 

かばはすごく見ていて、愛くるしさを強く感じた。

見ていればみているほど好きになる。

 

そういった事を感じた。

近況フィルム

f:id:flatlandsmile:20160516172120j:imagef:id:flatlandsmile:20160516171417j:image

久々の更新。

最近は、Little Glee Monsterのインストアライブに行ってきたり、

f:id:flatlandsmile:20160516171635j:image

サッポロビール博物館に見学に行ったり、
f:id:flatlandsmile:20160516171656j:image

タワーレコードのイベントで、東京スカパラダイスオーケストラを観に行ったり、
f:id:flatlandsmile:20160516171846j:image

回転寿司で活ほっきに感動したり、
f:id:flatlandsmile:20160516172111j:image

日々を満喫してます♪( ´▽`)



oto to tabi 2016のkoji nakamuraのライブから感じたこと

好きなものとの再会も、また刺激になるというお話。

芸術の森アートホールで開催された、oto to tabi 2016に行ってきた。
このイベントは2011年から冬の時期に札幌で開催されている音楽イベントで、
元々はアコースティックの弾き語りが主であったけど、
エレクトロやヒップホップ、バンドミュージックと少しずつ幅を広げている。

しかし、イベントの雰囲気や色が音楽の幅が広がっても変わらないのは、
イベント自体の手作り感と、扱う音楽がオルタナティブである事が回を重ねても承継されていることにあると感じている。

毎回ステージや会場の至る所の装飾が手作りで暖かみがあり、観ていても楽しいし、
「oto to tabiに来たぞ」という感覚になる。

またラインナップも今までに登場した主なアーティストをあげると、
札幌を中心に活動するアーティストも出演しており青空教室やchikyu no kiki、ututuにSleepy.abなど、どちらかというと音の形は違えど、オルタナティブの印象が強いアーティストが大勢を占める。

そういったラインナップもからか、客層もいわゆる近年フェスやライブハウスに台頭している"キッズ"というよりも、少し落ち着いた感じの方が多い印象がある。

今回も青葉市子やDJみそしるとMCごはん、天才バンド、蓮沼執太、ペトロールズ長岡亮介など多くのアーティストが出演した。
その中でも強印象に残っているのが、大トリで登場したkoji nakamura。

今回のイベントでは、殆どのライブを少しずつ観るという形になったが、ラストのkoji nakamuraだけは最初から最後までライブを観た。

音の渦に引き込まれ、ずっと音を浴びていたいという気持ちを久しぶりに味わえた素晴らしいライブだった。

ライブでは、彼のキャリアのスタートであるSUPERCAR時代の曲も3曲プレイされた。
(「RECREATION」、「White Surf stylle.5」、「AOHARU YOUTH」)
それ以外はLAMAやソロの曲で、初めて聴いた曲ばかりだったので、少しずつ聴き進めていきたい。
一緒にプレイしているメンバーも田渕ひさ子、345、沼澤尚といった名うてのプレイヤーたちで、
そこに自分の曲や音の世界を交わらせていく時に産まれるものが、心を突き動かしてくれた。

自分の話になるけれど、ここ何年かが色々と状況が変わり、尚且つ思う方向へは行けず、空回りが多く苦しく、いつの間にか臆病になってしまい、何も出来ない、何も形にできないような状態が長く続いていた。
その中で、見失ってしまったものや必要なものを探っていくことが多くなっていった。

もともとSUPERCARが好きで聴いていた時のことを思い出せた。
人気や時代で好きになったのではなく、表現として好きになった音楽なんだな再び気がつく事が出来た。
今回初めて聴いた曲も好きになり、改めてkoji nakamuraという人の作る音楽が好きだという事に気がついた。

新たな出逢いも刺激にはなるが、元々好きだったものとの再会もまた然りだと感じた。
好きで居続けることで気がつくこともある。
そういった感覚をまた味わえるのを嬉しく思う。





oto to tabi 2016

芸術の森アートホールで開催された、
oto to tabi 2016に行って来た。

f:id:flatlandsmile:20160320104544j:image

f:id:flatlandsmile:20160320104557j:image
鹿肉と野菜の入った鹿汁。

f:id:flatlandsmile:20160320104649j:image
鹿肉の丼。

鹿肉って、クセがなくて、食べやすく美味しかったなぁ。

感じた事があったので、この後文章のみのもあげます。


BE-BIRTH

お仕事が上手くいかなかった日。

あまりに落ち込んだ日には、恥ずかしながら暴飲暴食に逃げる機会が多くなっていた。
そのツケは体重にも現れてしまい、なかなかに不甲斐ない状態になっている。

今日、久しぶりにお仕事であまりにも上手くいかない状態で、落ち込みが酷かった。

帰りもなかなかロッカーから動けず、
帰りにitunesで聴いていたロットングラフティーとBLUE ENCOUTで、帰り道で号泣してしまう始末。

お酒や揚げ物や甘味に逃げようかと思ったけど、あまりの体たらくさに自分が情けなくなる。

そんな時に、自棄になって暴飲暴食に逃げるよりも、
最近あまりにも疎かになり過ぎてる、自分自身を美容的な面で甘やかす事をしようと決める。

まずは乳液が切れていたのを思い出し、
無印良品で乳液を買い、帰りの飲食物の購入をシャットアウト。

夕食の後のお風呂。
洗顔後に化粧水と乳液で念入りに保湿して、
お風呂上りにボディクリームをこちらもいつも以上に念入りに塗る。

部屋に戻り、炭酸水を飲みながら、
足の乾燥が酷すぎたので、馬油とボディクリームで徹底的に保湿、さらに保湿。

改めて、最近はやれていなかった、自分自身を美容的な面で甘やかす事。

これをルーティンにしよう。
RE-BIRTHであり、BE-BIRTH。

後は帰り道でBUZZ THE BEARSやONE OK ROCKGLAYを聴きながら、
しんどいけど、もう少し踏ん張りながらも、先に進んで行こうと改めて気持ちを着地出来て良かった。

如月

2月になり、冬の匂い。

ヒトリエのカラノワレモノだったり、
AlexandrosのAdventureが聴きたくなる。

良い歩みにしていきたい。

1月の終わり

f:id:flatlandsmile:20160131212134j:image

世間的にも芸能的にも激動な事が多過ぎて、気が滅入りそうな事が多いけど、
何気ないところから楽しみを見い出す事の大切さを再認識したり、
止まりすぎるのも良くないなぁという事を感じる大きい1カ月でした。

f:id:flatlandsmile:20160131212830j:image

歯医者に行った帰りに美味しいカレーを食べたり、脱毛の帰りに中華のランチを食べに行ったり、美味しいご飯も食べながら、少しずつ整え出しています。

2月からも少しずつ日々を動いていきます。