2026年になりまして

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2026年のお正月を機にではないですが、久々に書き進めていきたいと考えております。
このブログは、不定期もいいところで、何年間か開くこともざらでして、
度々、ブログを削除するかどうかを悩む事もありますが、昔書いた文章や写真もあるので、
ひとまずは続けてみることにしています。
主にSNSやnoteに書く事が多くなっているのですが、ゆっくり気ままに文章を書ける場所があると良いなと思うので、残しておいて良かったなという思いがあります。
よく掃除の時に「1年以上使わないものは捨てる」というのがあるのですが、今回がおそらく特殊事例なのは承知で、「経験や思い出などが残ってるものはその限りではない」というのを身をもって体感しました。
何があるか分からないので、一つずつの経験や思い出は取り出せるようにするのも良いのではという事でした。
それでは改めまして、今年もよろしくお願いします!v
2025年になって(短めです)
あけましておめでとうございます。
もうすぐ2月ですが、今年初めてのブログということでご容赦ください。
2025年が始まりまして、もうすぐ1ヶ月ですが、毎日がなかなか忙しいです。
その中で潰れないようにと思いながら、毎日を過ごしております。
心が折れないように、好きなものや仕事を離れた部分の生活に没頭しております。
こうして文章を書くのも心が折れないようにするための大事なものです。
国内外のさまざまな情勢の変化や、感染症流行の拡大も重なって、なかなか厳しい状態が続いておりますが、
自分自身が折れずに進んでいけるように精進していきます。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
2024年を振り返ると「悔しさ」が自分の中にありました
2024年も今日12月31日で終わりを迎えます。
2024年、個人的に後半が特に苦しい時間が長いように感じました。
何度も色々と書いているのですが、特に9月と12月辺りが特に苦しく様々な要素からメンタルと体調をどちらも崩してしまう事態になりました。
特に9月に関しては個人的に処理できるキャパを大きく超えた状態になってしまい、「このまま壊れてしまうのかな」と恐怖と絶望を感じることがありました。
かといって、前半が苦しくなかったという訳ではないのですが、今思えば後半の方の苦しい時間のことを思うと幾分かまだマシだと思えました。
メンタルと体調を崩して落ち着き始めて、1年の終わりが近づく中で、「悔しさ」というのが頭をよぎるようになっていました。
いくつか表現のアウトプットの場を作っていて発信を続けているのですが、動画は更新タイミングを週1から月1に見直しをしたことにより、定期的なアウトプットの継続が一番できているのですが、noteと音楽ブログに関しては更新のムラがあったり、他の人のを読んで「もっとこういうのを描きたい」というのがより強くなっています。
景気の良いことやビッグマウスを書ければ良いのですが、とてもそういう気になれず、悔しさを感じることがこの年末になって出てきました。
読書習慣の再開も思うように出来なかったり(自宅にいる時に書き物などでパソコン使いが多い)、部屋の清掃や貯蓄や勉強、
これをやろうと決めていたことも今年は思うように取り組みきれず、自分の至らなさに悔しさを強く感じました。
悔しさを解消するために、少しずつ行動を続けていきます。
そして没頭していきます。
2025年がくるまで残り時間があるので、少しでも2025年やその先につなげていけるように進めていきます。
COUNTDOWN JAPAN 2425の個人的な途中経過
2024年12月28日から12月31日の年越しを経て、1月1日の5時までにかけて開催中のCOUNTDOWN JAPAN 2425。
最終日を迎える前に少しでも文章に残したいと思い、一旦書いております。

12月28日はGALAXY STAGEのTETORAからスタートしまして、FOMARE、imase、緑黄色社会、SUPER BEAVER、Creepy Nuts、Vaundyさんで回りました。
この日は緑黄色社会・SUPER BEAVER・Creepy Nuts・Vaundyさんの盛り上がりがすごく。
特にCreepy Nutsの時は出演していたステージエリアのお客さんの飛び跳ね具合が半端ではなく、これまでのCDJで個人的に体感している中では1番だというように感じられました。
ラストに披露された「Bling-Bang-Bang-Born」でのお客さんとアーティストが一体になっての盛り上がりは凄まじかったです。
12月29日は前日までの旅程の疲れを引きずっていたため、ホテルをお昼過ぎに出発しまして、
お昼ごはんを食べてから、東京スカパラダイスオーケストラ、BEYOOOOONDS、ポルカドットスティングレイ、SHISHAMO、フレデリック、新しい学校のリーダーズ、アンジュルムで回りました。
この日は東京スカパラダイスオーケストラでのゲストがすごく、SHISHAMOの宮崎朝子さんとの新曲披露、10-FEETのTAKUMAさんとの「第ゼロ感」のスカパラアレンジ、そしてムロツヨシさんとの「めでたしソング」と印象的なシーンが多かったです。
個人的にはムロさんとのコラボ曲「めでたしソング」はメンタルがしんどくなった時に聴いてどうにか立ち上がるという事が多かったので、生で聴けてとても感慨深かったです。
他にも初見のBEYOOOOONDSのライブがパワフルかつ、楽曲の幅も広くて、「これはハマる」というのを感じました。
12月30日はだいぶ回復させまして、PEOPLE1、CLAN QUEEN、Chevon、マカロニえんぴつ、Saucy Dog、MAISONdes、Eveさん、This is LASTで回りました。
あとはクリープハイプを1曲だけ観られました。
この日はもともと好きなバンドやライブを見てみたかったバンドやグループとどのライブも良かったのですが、インパクトに残ったのがChevonでした。
とにかくバンド自体の覇気がここまでの3日間の中でも会場の距離が近い(一番小規模ステージでの出演)であることを抜きにしても、一番強いのを感じました。
それが歌にも演奏にも乗っかっていて、自分の中でも大きな衝撃が残りました。
他にもライブの見せ方で「そういう見せ方もあるんだ!」で観ていてワクワクしたのがMAISONdesで、MAISONdesのコンセプトである架空の6条半アパートのそれぞれの部屋にそれぞれの歌がある(概要)というコンセプトをライブで再現していて、様々な歌い手の方々が登場してくるというスタイルでした。
個人的に花譜さんが登場して歌っていた「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」が大好きなので、ライブで聴けてとても嬉しかったです。
泣いても笑っても12月31日が最終日。
過去に12月30日にインパクトの大きいライブを観ると12月31日の滞在時間が短くなる事があって、今年もそのパターンかもというところですね。
去年はELLEGARDENの年越しが絶対観たくてそこに合わせて17時過ぎに幕張メッセに行ったのですが、概ね快適に過ごせました。
今年はどうするか、このあと自分の体力と相談して決めます。

誕生日を迎えて

2024年10月29日、誕生日を迎えました。
前の1年は糸口が掴めて動き出すも、自分の心身の不調や仕事の方面でなかなか難しい1年でした。
糸口に関しては11月に自分自身の日記だったりを書くという習慣を本格的に再開できたことです。
主にノートに手書きするのですが、自分の中の考えの整理であったり、その時の自分の中の感触を忘れないようにするための手段としてとても救われました。
特に自分の中の考えを整理する習慣がついたのはとても大きくて、
これまでにも考えが頭の中で巡っていたとしても、ノートやスマートフォンのメモに残す前に忘れてしまい、
頭の中でぐるぐる回っていく時間というのがとても長くなってしまい、さらにそこに次の考えが出てきて頭の中が詰まってしまうということがよくありました。
また、ポジティブな考えなら良いのですが、ネガティブな考えになると余計にタチが悪く、いらないことを良くない状態のベースで考えてしまい、自分自身が苦しくなってしまうという事が少なからずあります。
そうなってくると、ますます良くないループにハマっていってしまいます。
そこで、自分の中の考えを書ける時に手書きのノートで書いたり、スマートフォンのメモに打ち込んだりという形で整理できるようになったのは、スムーズに先に進みやすくなっていけた感触があります。
その他にもスキマの時間を活用する事を定着できたことも、自分の中で糸口が掴める一つの鍵になっています。
スキマ時間の活用で意識したのは、明確にやりたいことを習慣化するということです。
ここでは、通勤の時間の有効活用を例にお話しすると、
地下鉄に乗って出勤する時にはKindleで電子書籍を読み、Spotifyで自分で作ったプレイリストを主に聴いたり、
曜日によってはradikoで好きな番組をタイムフリーで聴いたりとデジタルをフル活用しています。
帰りの時は歩いて帰る場合にはSpotifyやスマートフォンのデフォルトのプレイヤーで好きな曲を聴いたり、
朝に聴いていたラジオの続きをradikoで聴いたりしています。
これからは雪などがあるため歩いて帰れないときはKindleでの読書も入れていきます。
朝と読むものを変えたり(マンガなど)、もしくは続きを読んだりなどをしていきます。
最近は集中してその時間はシングルタスクで取り組むことも意識するようになりました。
自分がよく見ているYouTubeチャンネルで時間を決めて取り組まれている方々がいて、「自分でも取り入れよう」と思い、少しずつ始めています。
この記事も時間を決めて取り組んでおります。
一方で心身の不調に泣かされることもあり、特に8月の後半ごろ〜10月の後半までの期間がひどく、その中でも9月の中旬が最たるものでした。
原因としては寒暖差によるメンタルの不調に起因していて、なおかつここの時期に仕事のことに関してネガティブな事が続いて追い打ちをかけられてしまいました。
9月の中旬に、仕事で出勤者数が少なく、自分にしか対応できない範囲での仕事が多くなってしまい、なおかつ寒暖差のメンタル不調と重なってしまってのメンタルブレイクがありました。
「こうやって、人間って壊れていくんだ」とその時に感じました。
そこからは無理して頑張ることを辞めて、自分のできるペースでやっていくことを決めて取り組んで少しずつ回復させることができました。
ここからの次の誕生日までの1年は、「自分で主導権を握れる範囲を増やしていく」、「目の前のことをコツコツと取り組むことを継続する」を加えていきます。
「自分で主導権を握れる範囲を増やしていく」に関しては、仕事を進めるにあたって自分で主導権を握って主体的に取り組める範囲があまりにも少ないなということが特にこの1年で大きくなっているのを感じました。
仕事の範囲であったり、取り組み方であったりなど大事な部分で主導権を握れないことのもどかしさを感じることが非常に大きくなりました。
そこでこの1年で自分が主導権を握れる範囲を大きくすることをしたいです。
具体的には転職や独立というところを形づけるということです。
理想としては、自分の会社を持って文章や動画の作成などを主体的に取り組めるというところなのですが、
そこをより大きくしていきます。
「目の前のことをコツコツと取り組むことを継続する」に関しては、仕事のことも生活のこともどちらもありますが、主に生活のことが主です。
どういったことかと言うと、掃除やスキンケア、読書、ボディメイク、貯金などのことをコツコツと取り組んでいくことを継続したいということです。
どうしても一発逆転であったり、無理をして取り組むということを求めがちですが、正直自分には無理だなということにこの1年で気づきました。
そこでコツコツと取り組むことをnoteの作成などで取り組んだ時期があり、その時期には比較的記事を多く書くことができました。
また、動画編集でも毎日編集に取り組むことで、無理のないペースでの動画編集のやり方を確立することもできました。
noteやブログなどの記事作成や動画編集以外も、目の前のことをコツコツ取り組むことを継続していきます。
この1年もよろしくお願いいたします。

何者かにならなくてはいけないという重荷から解放されたので、心地よく書けるこのブログを再開します

本格的にこのブログの記事を更新するのはとても久しぶり。
なぜ、急にこのブログに更新しようかと思ったのか。
それには大きな理由が2点ある。
1点は久しぶりにこのブログを見た時に、「このブログ、今の自分よりスムーズに力を抜いて文章を書けてるな」というのを感じたこと。
もう1点は「何者かにならないといけない、そのためにいい文章を書かなくては」というここ数年自分自身にかけていた重荷から解き放たれたのを感じて、その時に「何者でない一人間として心地よく書いていける場所が欲しいと思ったこと。
この2点が合わさったことによってこのブログを更新して文章を書こうという思考に至ったのだ。
この思考に至ったきっかけは先日の話になるが、入浴中にiPadを操作していた時に、たまたまこのブログの記事を久しぶりに読む機会があった。
その時に先に書いた「今の自分よりスムーズに力を抜いて文章を書けてる」ということを最初に感じた。
それと同時に「最近、こういう感じで文章を書けていないな」という事を感じていた。
次の瞬間「意気込みすぎて、頭に体に力がかかり過ぎて動けなくなってたな」というところに至った。
知ったり経験をすることで知識や能力が身についていくようになっていくが、それが自分自身にとって文章を書く時には重荷になっていたことに気がついた。
それは知識や能力を自分自身に飼い慣らしていけるだけのものが足りていないんだなというの自分の欠点を受け入れることにつながっていく。
その上で「何者かにならなければいけない」というところから解放されて文章をアウトプットする場所が自分にとっては必要だと思った。
そこで今使っているnoteや各種SNSではなくて、新たにゼロからブログを立ち上げていくという事でもなくて、
以前メインで使っていた、何者でもない一人間としてして心地良く書いていけるこのブログで書きたいと思ったので、今日からまたこのブログを書いていきます。
また、ここのブログを使っていきますので、よろしくお願いします。
sumikaの「Starting Over」とSUPER BEAVERの「小さな革命」が今の自分にスーッと沁みていくように入ってきて、大好きだなという気持ちを感じられたので最後にアーティスト公式のMVをシェアします。
2024年2月の終わりとここから立ち上がっていく決意

2024年2月がもうすぐ終わる。
2020年の2月26日、政府からのイベント自粛要請が出て軒並みライブが中止になった。
その時私はUVERworldのライブを観にゼップ札幌に向かう前に、会場近くの温泉施設にいた。
Twitterでその日のライブがない事を知り、「ようやくチケット取れたのにな…」という気持ちになった。
そこからライブやイベント、フェスが軒並み中止になった。
約8ヶ月ぶりに観たライブはUNISON SQUARE GARDENのライブで、一曲目の一音目で涙がこぼれたのを覚えている。
「バンドの音楽が、ライブが好きなんだな」というのを再認識した。
そこから数ヶ月に1回ライブに行くという事をしている。
かつてのように月に何本もというペースにはまだ戻っていないし、
勉強だったり自分の将来の準備があるので頻度はそこまでは戻さない。
自分の好きなバンドのライブや好きなフェスには行き続ける。
もちろん感染症対策をしながら行き続ける。
あまりにも2023年5月以降の感染症への意識がお粗末すぎて、ライブに行かないという選択肢を取ることもあった。
先日のCDJの配信を見て好きなバンドのライブやフェスにはまた行きたくなった。
なので十分な感染症対策をとった上で行く。
少数派だろうが関係ない、「人に迷惑をかけない」という前提はあるが十分な感染症対策をとった上で、
しっかりと楽しむし、それを自分の言葉にして届ける。
ブログだったり動画だったりで、自分のやり方と言葉で届けていく。
それを続けていけるように、ここから精進していく。
何度でも立ち上がっていく。
また始めます。